サーモグラフィ調査|三井と女子温熱臨床研究会

三井と女子式温熱療法は、遠赤温熱器で注熱した熱が長い時間 「たもつ」と言われています。 協会ではその実態を検証するため、たくさんの方々の協力でサーモグラフィー調査を行いました。以下にその結果をお示しいたします。
なお、これらの結果は個人や、個人の体調により差が生じると考えられます。各自の責任でのご判断をお願いいたします。

調査日2010年11月30日

施術前
  • 正面 撮影時間09時32分


  • 背面 撮影時間09時33分


背面(背中)へ10分間注熱後
  • 正面 撮影時間09時45分


  • 背面 撮影時間09時46分


背面(背中)へ20分間注熱後
  • 正面 撮影時間09時58分


  • 背面 撮影時間09時59分


背面(背中)へ20分+正面へ10分間注熱後
  • 正面 撮影時間10時12分


  • 背面 撮影時間10時12分


背面(背中)へ20分+正面へ20分間注熱後
  • 正面 撮影時間10時24分


  • 背面 撮影時間10時25分


(40分)施術後 1時間経過
  • 正面 撮影時間11時22分


  • 背面 撮影時間11時22分


(40分)施術後 2時間経過
  • 正面 撮影時間11時20分


  • 背面 撮影時間11時21分


(40分)施術後 4時間経過
  • 正面 撮影時間14時20分


  • 背面 撮影時間14時21分


4時間経過までの体表面の温度をサーモグラフィーで調査いたしました。
結果、施術後4時間たっても体表面の温度はあまり下がらなかった。 被験者の感想も、「体は温まっていました。」との感想でした。

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